出会い方

性癖で出会いたい人のアプリ・サイトの選び方|3つのタイプを比較

公開 ・HEKI編集部

性癖で出会うアプリ・サイトの選び方
性癖が合う相手を探す場所は、大きく「性癖特化型のアプリ・サイト」「一般の恋活・マッチングアプリ」「掲示板やSNS」の3つに分けられます。結論から言うと、好みをはっきり伝えたいなら性癖特化型、好みは会ってから少しずつ話したいなら一般の恋活アプリが向いています。掲示板やSNSは自由度が高い反面、年齢確認や運営の見守りがないことが多く、初めての人にはおすすめしにくい場所です。どこを使うにしても、本人確認・通報やブロック・連絡先の扱いの3点は、登録前に必ず確かめておきましょう。

性癖で出会える場所は大きく3タイプ

性癖や趣味嗜好が合う相手を探せる場所は、サービスの作りから見ると次の3つに分けられます。名前が違っても、仕組みはおおむねこのどれかに当てはまります。

1. 性癖特化型のアプリ・サイト

性癖や嗜好をプロフィールの中心に置いたサービスです。タグや項目で好みを登録し、同じ好みの人を探せる作りが一般的です。最初から好みを前提に話せるので、「いつ切り出すか」で悩む必要がありません。

2. 一般の恋活・マッチングアプリ

恋人探しや友達探しを目的にした、会員数の多いアプリです。性癖を前面に出す場ではないため、プロフィールに露骨な内容を書くと規約違反になることもあります。好みは、やりとりの中で少しずつ確かめていくことになります。

3. 掲示板・SNS

匿名の掲示板や、SNSの趣味アカウントでの出会いです。登録が手軽で、ニッチな好みの人とも出会える可能性がありますが、年齢確認や運営による見守りがない場合が多く、相手が本当はどんな人なのかを確かめる手段がほとんどありません。

3タイプを比較:安全性・探しやすさ・費用

それぞれの特徴を、表にまとめました。個々のサービスによって違いはあるので、あくまで傾向として見てください。

性癖特化型一般の恋活アプリ掲示板・SNS
好みの伝えやすさ最初から伝えられるやりとりの中で探る自由に書ける
好みが合う人の探しやすさタグなどで探せる探しにくい検索や投稿頼み
年齢確認あるサービスが多いあるサービスが多いないことが多い
通報・ブロックあるサービスが多いあるサービスが多いサービスによる
会員の多さ少なめ多いさまざま
費用男性は有料が多い男性は有料が多い無料が多い

費用の面では、どのタイプも「女性は無料・男性は有料」という形が多く見られます。料金はサービスごと、プランの期間ごとに違うため、登録前に公式サイトやアプリ内の料金ページで確かめるのが確実です。

掲示板やSNSは無料で始められる反面、相手の年齢や身元を確かめる仕組みがないことがほとんどです。金銭目的の業者や、18歳未満の利用者と知らずにやりとりしてしまうリスクもあるため、慎重に考えましょう。

どのタイプが向いているか

性癖特化型が向いている人

  • 自分の好みがはっきりしていて、最初から共有したい人
  • 一般のアプリで、好みを切り出すタイミングに疲れてしまった人
  • ニッチな好みで、同じ好みの人をピンポイントで探したい人

一般の恋活アプリが向いている人

  • 恋人関係が先で、好みは関係ができてから話したい人
  • まずはたくさんの人と話してみたい人
  • 好みがまだはっきりしておらず、相手と一緒に探していきたい人

どちらが正解ということはありません。好みを早く伝えたいか、関係を先に作りたいかで選ぶと失敗しにくくなります。

登録前に確かめたい5つのポイント

どのタイプのサービスを使う場合でも、登録前に次の5点を確かめておくと安心です。

  1. 本人確認(年齢確認)があるか:公的な身分証で18歳以上かどうかを確かめているか。
  2. 通報・ブロックができるか:嫌な相手と関わらずに済む仕組みがあるか。
  3. 連絡先の扱い:外部のアプリへ誘い出す業者への対策があるか。
  4. NG(苦手なこと)を伝えられるか:好きなことだけでなく、したくないことも示せるか。
  5. 料金と運営会社が明記されているか:特定商取引法に基づく表記や、運営会社の情報が公開されているか。

性癖を扱うサービスでは、好みの話がしやすい分、線引きがあいまいになりやすい面もあります。NGを伝えられること、何かあったときに通報できることは、とくに大事なポイントです。

HEKIの場合

最後に、このコラムを運営しているHEKIについても、上の5つのポイントに沿って紹介します。HEKIは性癖特化型のマッチングアプリです。

  • 本人確認:運転免許証・マイナンバーカード・パスポートのいずれかで、18歳以上であることを確認しています。
  • 通報・ブロック:相手のプロフィールやメッセージ画面から、通報とブロックができます。相手には通知されません。
  • 連絡先の扱い:メールアドレス・電話番号・URL・LINEなどのIDを含むメッセージは送れないようにしています。
  • NGの伝え方:性癖タグに加えて、NGの項目や「最初はお茶から」といった会い方の希望をプロフィールに書けます。
  • 料金:登録・いいね・マッチは無料です。男性はプレミアムプラン(1ヶ月1,500円・3ヶ月は月あたり1,200円・6ヶ月は月あたり980円、税込)でメッセージのやりとりができ、女性は全機能が無料です。

また、12の質問に答える性癖診断で、自分が「リードしたいか・ゆだねたいか」などの傾向を知り、相性のいいタイプの目安を確かめることもできます。くわしくはHEKI公式サイトとよくある質問をご覧ください。

よくある質問

性癖で出会うなら、どのタイプのサービスがいいですか?
好みを最初から伝えたいなら性癖特化型、関係を先に作ってから好みを話したいなら一般の恋活アプリが向いています。掲示板やSNSは年齢確認がないことが多いため、初めての人にはおすすめしにくい場所です。
登録前に何を確かめればいいですか?
本人確認(年齢確認)があるか、通報・ブロックができるか、連絡先の扱い、NGを伝えられるか、料金と運営会社が明記されているか、の5点を確かめておくと安心です。