関係づくり

ドMの女性と出会いたい人へ|選ばれる人がしている5つのこと

公開 ・HEKI編集部

ドMの女性と出会いたい人へ
M寄りの女性が相手を選ぶときにいちばん見ているのは、「この人なら安心してゆだねられるか」です。経験の多さや強さより、NGを尊重してくれるか、ペースを合わせてくれるか、安全の話を自分からしてくれるかが大切にされます。ゆだねる側はリスクも大きいため、慎重に相手を選んでいます。選ばれる人は、リードする力より先に、相手を大事にする姿勢を見せています。

M寄りの女性が相手に見ていること

M寄りの人は、相手にゆだねる側です。ゆだねるということは、相手が約束を守らなかったときに、自分の体や気持ちが傷つくリスクを負うということでもあります。だからこそ、相手選びはとても慎重です。

プロフィールややりとりで見られているのは、次のような点です。

  • NGを伝えたときに、受け止めてくれるか
  • 会うことを急かしてこないか
  • 安全や体の負担について考えているか
  • 言葉づかいが乱暴でないか
  • 性癖以外の話もできるか

「ドM」という言葉から、何でも受け入れる人を想像するのは誤解です。M寄りの人にも、はっきりした好みと線引きがあります。

選ばれる人がしている5つのこと

1. NGを先に聞く

好きなことを聞く前に、「したくないことはありますか」と聞く人は、それだけで信頼されます。聞いたNGは、やりとりの中で何度も確かめなくても覚えておきましょう。

2. 相手のペースに合わせる

会う日や内容を急かさないことは、とても大切です。相手が「もう少しやりとりしたい」と言ったら、それを受け入れましょう。

3. 安全の話を自分からする

止めるときの合図(セーフワード)や、体の負担、写真を撮らないことなどを、自分から話題にする人は、安心してゆだねられる相手だと感じてもらえます。

4. 言葉を選ぶ

プレイの中での言葉と、ふだんのやりとりの言葉は別です。まだ関係ができていない段階で、命令口調や乱暴な言葉を使うのは逆効果です。

5. ふだんの会話も楽しむ

性癖の話だけでなく、趣味や日常の話もできる相手のほうが、人として信頼されます。

やってしまいがちなNG行動

NG行動相手からはこう見える
最初のメッセージで具体的なプレイの話をする体のことしか見ていない
「経験豊富だから任せて」と言う自分のやり方を押しつけそう
すぐに写真や連絡先を求める身バレや悪用が心配
NGを聞いても「やってみたら変わるかも」と言う線引きを守ってくれない
返信を急かす会ってからもペースを押しつけそう

どれも、相手に「この人に任せるのは怖い」と思わせてしまう行動です。リードする側こそ、相手の意思をいちばん尊重する必要があります。

どこで出会うか

M寄りの人と出会いたいなら、性癖や嗜好をプロフィールで共有できるサービスが向いています。最初から好みとNGが分かるので、ミスマッチが減り、相手も安心してやりとりを始められます。

一方で、掲示板やSNSで「M女性募集」のような書き込みをするのはおすすめできません。年齢確認がないため18歳未満の人とやりとりしてしまうおそれがあり、相手から見ても、こちらがどんな人なのかを確かめる手段がありません。結果として、警戒されて返事が来ないことがほとんどです。

探す場所を選ぶときは、年齢確認、通報・ブロック、NGを伝える仕組みがあるかを確かめましょう。くわしくはBDSMパートナーの探し方と安全のルールでまとめています。プロフィールの書き方はSMの好みをプロフィールにどう書く?も参考にしてください。

HEKIの場合

このコラムを運営しているHEKIでは、相手のプロフィールで、S寄り・M寄りの傾向、性癖タグ、NGタグと一言メモ、最初の会い方を確かめてからいいねを送れます。相手のNGと希望のペースを、最初のメッセージを送る前に知っておけます。

12の質問に答える性癖診断の結果もプロフィールに表示され、相性のいいタイプの目安を確かめられます。くわしくはHEKI公式サイトをご覧ください。

よくある質問

ドMの女性と出会うには、どうすればいいですか?
性癖や嗜好をプロフィールで共有できるサービスを使い、相手のNGとペースを尊重することが大切です。M寄りの人は、安心してゆだねられる相手かどうかを慎重に見ています。
最初のメッセージで気をつけることは?
いきなり具体的なプレイの話をするのは避け、プロフィールに書かれていることや、ふだんの話題から始めましょう。NGを先に聞くと、信頼されやすくなります。