性癖が合う相手の探し方|好みを伝える順番とプロフィールの書き方
探す前に、好みを3段階に分けておく
相手を探す前に、自分の好みを整理しておくと、プロフィールもやりとりもぐっと楽になります。おすすめは、好みを次の3段階に分けておくことです。
| 段階 | 中身 | 伝えるタイミング |
|---|---|---|
| 雰囲気・方向性 | リードしたいか、ゆだねたいか。ゆっくり進めたいか など | プロフィールで |
| 具体的な好み | 体のどこが好きか、どんなシチュエーションが好きか など | やりとりの中で |
| NG | どんな相手とでも、したくないこと | 早めに。プロフィールでも |
好みを全部プロフィールに書くと、自分では自然なことでも、読む人には一方的に感じられることがあります。反対に何も書かないと、好みの合う人に見つけてもらえません。段階を分けておくと、どこまでを最初に見せるかを決めやすくなります。
自分の好みがまだはっきりしない場合は、これまでに惹かれたものを思いつくまま書き出し、その共通点を探してみると、好みの軸が見えてきます。
どこで探すか
性癖が合う相手を探す場所は、性癖特化型のアプリ・サイト、一般の恋活アプリ、掲示板やSNSの3つに大きく分けられます。好みを最初から共有したいなら、性癖特化型が向いています。タグや項目で好みを登録できるので、同じ好みの人を探しやすく、「いつ切り出すか」で悩む必要もありません。
3つのタイプの違いは性癖で出会いたい人のアプリ・サイトの選び方でくわしく比べています。どこを使う場合も、年齢確認・通報とブロック・連絡先の扱いの3点は、登録前に確かめておきましょう。
プロフィールの書き方
プロフィールは、好みの「入口」を見せる場所です。次の4つを意識すると、好みの合う人から声をかけてもらいやすくなります。
- 好みは言葉を選んで、短く:露骨な表現より、「言葉でリードされるのが好き」のように雰囲気が伝わる書き方のほうが、多くの人に読んでもらえます。
- NGを書いておく:したくないことが書いてあると、相手は安心して声をかけられます。NGがはっきりしている人は、信頼されやすくなります。
- ペースを書く:「まずはメッセージで話したい」「最初はお茶から」など、会うまでのペースを書いておくと、ペースの合わない相手とのすれ違いを防げます。
- ふだんの自分も少し書く:趣味や休日の過ごし方など、性癖以外の話題があると、やりとりのきっかけが増えます。
やりとりで好みを確かめる順番
マッチしたら、いきなり具体的な好みの話をするのではなく、次の順番で少しずつ確かめていきます。
- ふだんの話:まずは普通の会話で、話しやすい相手かどうかを確かめます。
- 雰囲気の話:プロフィールに書いた好みの方向性について、「どんなところが好きなんですか」と聞いてみます。
- NGの話:お互いにしたくないことを伝え合います。NGを伝えたときの相手の反応は、相手を信頼できるかどうかの大事な手がかりです。
- 具体的な好みの話:ここまで来て、はじめて具体的な好みを話します。
相手の好みが自分と完全に同じ、ということはほとんどありません。重なっているところと違うところがあるのは自然なことです。違うところを無理に合わせるのではなく、「ここは一緒に楽しめる」「ここはお互いしない」と話し合える相手が、長く続く相手です。
HEKIで相手を探す場合
このコラムを運営しているHEKIは、性癖や趣味嗜好で相手を探せるマッチングアプリです。この記事で紹介した3段階に沿って、次のように好みを伝えられます。
- 雰囲気・方向性:S寄り・M寄りなどの傾向や、「最初はお茶から」などの最初の会い方をプロフィールに書けます。12の質問に答える性癖診断の結果も表示されます。
- 具体的な好み:9つの分類から性癖タグを選べるほか、15文字までの自作タグも作れます。
- NG:NGタグと、50文字までの一言メモをプロフィールに書けます。
本人確認で18歳以上であることを確かめており、連絡先を含むメッセージは送れないようにしています。くわしくはHEKI公式サイトとよくある質問をご覧ください。
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